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ごんた

小雪がちらつく朝、笹林神社の前を通りました

2026-01-24 · カテゴリ: 日常

今日は土曜日で、仕事は休みでした。朝起きたら、窓の外に小雪がちらついていて、最低気温はマイナス3度ほど。軽トラのフロントガラスは、がちがちに凍っていました。

お湯をかけて溶かせばいいのに、面倒でしゃもじでこすったところ、妻に「それ、ご飯のしゃもじじゃない?」と言われました。見れば、確かにそうでした。洗って返しておきましたが、まだ少し疑いの目で見られています(笑)。

昼前に、母の様子を見に行く途中で、笹林神社の前を通りました。境内の木に、雪が薄くのっていました。積もるほどではなく、日がさすと、すぐに消えていきます。風が強くて、帽子を飛ばされそうになりました。

母の家の畑では、ほうれん草と大根が、寒さの中でも元気にしていました。母は「霜に当たったほうが甘くなるんよ」と言って、ほうれん草を袋いっぱいに持たせてくれました。うちの畑の分は、まだ小さいままです。

帰りに、大根も1本もらいました。夕飯は、煮魚の予定だったのが、急きょ大根を炊くことになりました。寒い日の大根は、やっぱりおいしいですね。

日常近所冬

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