九月の最初の日曜日、霧雨の畑で秋まきの準備です
今日は日曜日で、仕事は休みです。朝から霧雨がぱらついていましたが、傘をさすほどでもないので、つなぎを着て畑に出ました。
夏の間に伸びたミニトマトとナスは、そろそろ片づけどきです。トマトの支柱を抜いていると、根元に小さな実が一つだけ残っていました。かじってみたら、もう味が薄くて、思わず苦笑いです。お疲れさまという気持ちで、茎を束ねて端に積みました。
空いたところには、大根と小松菜の種をまく予定です。ところが、肝心の種の袋が見つかりません。軽トラの荷台や物置をひっくり返して、結局、去年の釣り用ベストのポケットから出てきました。なぜそこに入れたのか、自分でも思い出せません。妻に話したら、「入れた本人が覚えてないなら、誰にも分からんよ」と笑われました。
昼前には土を耕すところまで進みました。雨を含んだ土は重たくて、腰に少し来ましたが、においはいい感じです。種まきは、来週の休みにするつもりです。夕方、近所のスーパーでキャベツが142円ほどだったので、自分の畑のキャベツも植えておけばよかったなあと、ちょっとだけ思いました。
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