成人の日の朝、庭の霜柱を踏んでみました
成人の日をはさんだ3連休の最終日です。会社も休みで、朝はゆっくり起きました。いつもは午前4時に家を出る生活なので、布団の中で「今日は急がなくていいんだ」と思うだけで、得をした気分になります。
庭に出てみると、畑の土が白く盛り上がっていました。霜柱です。最低気温がマイナス2、3度まで下がったようで、長靴で踏むと、サクサクといい音がします。つい三歩ほど余分に歩いてしまいました。55歳が一人で庭を行ったり来たりしている姿は、妻に見られていたら笑われたでしょう。
この時期の畑は、ほとんどお休みです。白菜とダイコンが少し残っているくらいで、あとは土を寝かせています。霜柱で土がふかふかになるのは、畑にとってはありがたい話だそうです。ただ、ダイコンの頭が霜で傷まないように、もみ殻代わりに枯れ草をかぶせておきました。
昼は妻と、近所のスーパーまで買い物に行きました。みかんが一袋787円ほどで、去年より少し高い気がして、二人で見比べて、結局小さい袋にしました。夕方、こたつでそのみかんを食べながら、野球のニュースを見ています。明日からまた、午前4時起きです。
コメント
ごんた
落ち葉でも守れるのですね。枯れ草は、庭にあったものを使いました。
落ち葉でも守れるのですね。枯れ草は、庭にあったものを使いました。
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枯れ草をかぶせたのですね。ダイコンの頭が寒さから守られて、安心して春まで待てそうです。うちは落ち葉を使っていますよ。