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ごんた

坊主頭の高校球児、初めての夏休み

2019-08-18 · カテゴリ: 日常

日曜日、仕事は休みでした。朝から霧雨がぱらついて、気温は30度を超えるのに、蒸し暑い一日でした。

長男は、高校の野球部に入って、4か月ちょっとになります。中学のときより練習が長くて、夏休みも、ほぼ毎日グラウンドへ出ています。今日も雨が弱かったので、朝から自転車で出かけて行きました。帰ってきたユニフォームは、泥と汗で、玄関に置いておくだけで、においがします。洗濯機に入れる前に、妻が「自分で水につけなさい」と言っていました。

先輩が多くて、まだ球拾いや声出しが中心のようです。それでも、本人は楽しそうです。夕飯のときに、先輩にもらったスポーツドリンクの話や、監督に名前を覚えてもらった話を、ごはん粒をとばしながら話してくれます。私の若いころの部活の話をしようとすると、「それ、前も聞いた」と止められます。同じ話をしていたようです(笑)。

長女が家を出て、食卓の人数が一人減ったのに、長男がいると、なぜか茶碗の数が減った感じがしません。ただ、夜に長女の部屋の前を通ると、ふっと静かなのに気づきます。

来週は、練習試合の応援に行けそうです。ベンチ入りは難しいと本人は言いますが、坊主頭の中から、どれが長男か、しっかり見つけてこようと思います。

長男野球部活

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