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市民ブログ » 畑と釣り竿

ごんた

雨あがりの川は、茶色くてアタリもなし

2013-10-26 · カテゴリ: 日常

二日続けて大雨だったので、今日は川の様子だけでも見ておこうと、軽トラに竿を積んで出かけました。仕事は休みではなく、早朝に配送を終えて昼すぎに戻ってから、夕方前の1時間ほどです。

着いてみると、川はコーヒー牛乳のような茶色で、水かさもいつもの倍近くありました。いつも立つ石の上は水の中です。それでも「せっかく来たから」と、岸の浅いところに仕掛けを入れてみました。結果は、1時間やって、アタリはゼロ。流れてきた枯れ枝を3回釣り上げただけです。枝のほうがよほど元気に引っぱってくれました。

帰りがけ、橋の上から水を見ていたら、地元のおじいさんが通りかかって「あと3日は濁っとるよ」と教えてくれました。先に聞いておけばよかったです。家に帰って家族に「釣れた?」と聞かれ、枝の話をしたら、長男が真顔で「それ、持って帰ればよかったのに」と言うので、薪にもならないよと返しました。

ベストのポケットは泥だらけで、長靴も洗うことになりました。次の休みは、水が澄むのを待って、ゆっくり出直します。畑のほうは、雨で土がしっかり湿ったので、今日は水やりをしなくて済みました。そこだけは雨さまさまです。

釣り失敗秋

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