雨の配送は、伝票との戦いです
今日は朝から強い雨でした。午前4時に会社へ行って荷積みをするのですが、駐車場からすでに水たまりで、靴の中がじわっと湿るところからのスタートです。
雨の日の配送で困るのは、実は荷物より伝票です。段ボールは雨よけのカバーをかければなんとかなるのに、納品書は濡れると文字がにじみます。今日は、スーパーの裏口で受け取りのハンコをもらうときに、紙がふにゃっとなってしまいました。担当の方が「いいよいいよ、読めるから」と笑ってくれて助かりました。
反省して、午後からはファイルを胸の内ポケットに入れて動くことにしました。ところが、取り出すたびに作業着の袖から水がぽたぽた落ちて、結局どこかしら濡れています。カッパの袖口をきゅっと締める、という基本を忘れていたせいでした。
午後1時ごろに会社へ戻って、濡れた伝票をストーブの前に並べて乾かしました。ちりちりに波打った紙がずらっと並んで、なかなかの眺めです。冬に向けて、ビニールの袋でも用意しておこうと思います。帰りに寄った家の畑も、今日は水浸しでした。
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