仕掛けを三つ失くして、帰りに竿を踏みかけました
土曜日、休みをもらって、朝から近くの川の河口へ小アジを狙いに行ってきました。前の二日は雨だったので、水が少しにごっているかなと心配でしたが、行ってみるとそれほどでもなく、空はくもり。日差しがないぶん、助かりました。それでも最高気温は30度を超えたそうで、昼前には帽子の中がむんむんでした。
で、結果です。小アジが十二匹。小さいのが多くて、手のひらより少し大きいのが三匹だけ。数としては悪くないのですが、仕掛けを三つも失くしました。底の石に引っかけて、引っぱっていたら、ぷつんです。予備を多めに持っていったのが、この日は役に立ちました。
道具のことを少し。リールの糸を、先週ホームセンターで巻き替えたばかりでした。細い糸にしたら、軽い当たりがよく伝わるようになって、これは良かったです。ただ、細いぶん、根がかりにはめっぽう弱い。これは次回の宿題ですね。
帰りがけ、車に荷物を積むときに、地面に置いたままの竿を、あやうく踏みかけました。気づいたのは、足を上げた瞬間です。あわてて足をずらして無事でした。妻に話したら、「竿を踏んだら、一番高いのを買い直しだね」と、真顔で言われました。帰ってから、竿は柔らかい布で拭いて、ちゃんと立てかけておきました。
コメント
| « リールのドラグが鳴きっぱなしで、結局アジ七匹でした | 小雨の日、うどん屋の瀧本でごぼう天を食べそこねた話 » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(681) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母行事仕事近所雑記節約実家職場育児夫おでかけ休日失敗夏畑自転車体調日曜日冬新生活秋ごはん友だち休み音楽小学校長男 |