FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 畑と釣り竿

ごんた

曇りの朝、ウキが沈む前に自分が眠りかけました

2012-06-28 · カテゴリ: 日常

今日は平日の休みで、朝から堤防に行ってきました。ここ二日ほど霧雨が続いていたので、曇りでも雨が降らないだけで、ずいぶん気持ちのいい朝でした。風も弱くて、気温は上着がいらないくらいでした。

仕掛けを入れて、ウキをぼんやり眺めていたら、波のゆらゆらに合わせて、こちらの頭までゆらゆらしてきました。普段は午前4時に起きる生活なのに、休みの日だけ体が朝を覚えていないようで、気づいたら、竿を持ったまま、こっくりとやっていました。

はっと目を覚ますと、ウキがない。慌てて竿を立てたら、ぐいっと重みがきて、25センチほどのチヌが上がってきました。眠っていた間に食いついて、勝手にひとりで針がかりしてくれたようです。釣った、というより、釣れていた、という感じでした。

隣で釣っていたおじさんに「寝る人は、よう釣るんよ」と笑われました。ほめられたのか、からかわれたのか分かりません。引っ越してから、家の近くの堤防にも少しずつ顔見知りが増えてきて、そういうやりとりが楽しいです。

帰ってから、妻に写真を見せたら、「寝てて釣ったことは、子どもには内緒ね」と言われました。もう、長男には話してしまったあとでした。

釣り休みの日

コメント

ちくわ 2012-06-30
寝ている間にチヌが掛かるなんて、うらやましいです。25センチなら食べごろのいいサイズですね。
ごんた(管理人) 2012-06-30
食べごろのサイズでしたが、釣った実感がなくて、ちょっと不思議な気分でした。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 小雨の日曜、堤防で小アジを二十匹ほど釣りました長男のグローブの紐を、夜に結び直しました »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(681)
タグ日常家族息子母行事仕事近所雑記節約実家職場育児夫おでかけ休日失敗夏畑自転車体調日曜日冬新生活秋ごはん友だち休み音楽小学校長男