授業参観で、うちの長男だけ後ろを向いていました
日曜日ですが、土曜授業の振替で、長女の授業参観が午前中にありました。私は日曜と平日の一日が休みなので、今回は行けました。妻はパートがあるので、私ひとりです。
教室の後ろに保護者がずらっと並ぶと、五年生ともなると子どもたちは前を向いたまま、背中で気にしているのがわかります。長女は一度もこちらを見ませんでした。手を挙げたのは一回だけ。家ではよくしゃべるのに、学校ではこんなに静かなのかと、妙に感心しました。
実は、長男のクラスも少しだけ覗いたんです。廊下から見ていたら、二年生の長男は先生の話の途中で、くるっと後ろを向いて、私を見つけて、にっこり手を振ってきました。あわてて壁のほうを向いて、帽子を深くかぶり直しました。作業着ではなく私服なのに、なぜかすぐわかるようです。隣の席の子が、不思議そうにこっちを見ていました。
帰り道、長女に「お父さん、廊下でバレバレだった」と言われてしまいました。静かに見ているようで、ちゃんと見られていたわけです。ちなみに外は、くもりでけっこう冷えました。手がかじかんだので、かえで公園のベンチで缶コーヒーを飲んでから帰りました。
次の参観は、できれば妻と一緒に行ってみようかな。そのときは、帽子はやめておきます。
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