FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 畑と釣り竿

ごんた

運動会のリレーで、長女が一人抜きました

2012-02-08 · カテゴリ: 日常

去年の秋の運動会の話を、いまさら書きます。今日は朝から冷え込んで、車のフロントガラスが真っ白でした。配送の帰りに小学校の前を通ったら、校庭の隅にリレーのラインの跡がうっすら残っていて、思い出したんです。

長女は五年生で、色別対抗リレーの選手でした。バトンを受けたときは三番手。直線に入ったところで、前の子を一人抜きました。私はビデオを構えていたのに、気がついたら「いけー!」と叫んでいて、映っているのはほぼ空と私の声だけでした。妻に見せたら、「声が大きすぎて、何を撮ったのか分からない」と言われました。

一方、長男は二年生の玉入れで、かごの下に潜り込んで、投げずに拾っていました。後から聞くと「落ちた玉を拾うほうが早いと思った」そうです。なるほど、と一瞬思ってしまった自分もいます。

長女は走り終えたあと、少し照れた顔で手を振っていました。仕事で朝が早いので、運動会の日は前の晩に早く寝るのが決まりです。それでも、ああいう場面を見られると、早起きも悪くないなと思います。来年は、ビデオより目で見ることにします。

家族行事小学校

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 授業参観で、うちの長男だけ後ろを向いていました朝の喉のいがいがが、昼には鼻にきました »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(681)
タグ日常家族息子母行事仕事近所雑記節約実家職場育児夫おでかけ休日失敗夏畑自転車体調日曜日冬新生活秋ごはん友だち休み音楽小学校長男