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ごんた

長男の初めての小学校生活、一年生の運動会の話ではなく二年生の五月のこと

2011-05-21 · カテゴリ: 日常

土曜日ですが、今日は仕事でした。朝4時に出て、昼すぎに戻ってきました。霧雨が降ったりやんだりの一日で、荷物のダンボールがしっとり湿って、積み下ろしが少し面倒でした。

帰ってから、長男と長女の運動会の話になりました。うちの小学校は秋に運動会があるので、まだ四か月以上先です。それなのに、長女が「今年は組体操でピラミッドをやるらしいよ」と言い出しました。小学5年生は、もう下から支える側だそうです。長男は「ぼくは下の方がいい、上は怖い」と、まだ決まってもいないのに心配していました。

長女は去年、リレーの選手でした。バトンを落としそうになりながら走り切った姿を、いまだに覚えています。私は応援のビデオを回していて、肝心のゴールの瞬間に、録画ボタンを押し間違えて止めていました。あとで妻にさんざん言われました。今年は、事前にボタンの位置を確かめておくつもりです。

震災のあとで、学校の行事も、集まり方や中身をどうするか、いろいろ考えているようです。それでも子どもたちは、そんなことを気にせず、秋を楽しみにしています。その元気に、こっちが助けられています。

夕方、かえで公園で長男とキャッチボールをしました。ミットを持つ手に、まだ力が入りません。もう少し練習すれば、運動会の玉入れでも活躍できるかもしれません。

学校行事家族

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