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ごんた

長男の授業参観、後ろの扉から入ったら一番に目が合いました

2011-04-19 · カテゴリ: 日常

今日は配送を終えて、午後に会社を少し早めに出させてもらい、長男の授業参観に行ってきました。2年生になって初めての参観です。朝から霧雨で、肌寒い一日でした。

教室の後ろの扉からそっと入ったつもりが、長男にいちばんに見つかりました。目が合った瞬間、にやっと笑って小さく手を振ってきます。先生に見つかる前にやめなさい、と顔で合図したのですが、通じたかどうか。授業は国語で、音読の時間でした。順番が回ってくると、声は大きいのですが、読む場所を一行まちがえて、隣の子に小声で教えてもらっていました。親としては、冷や汗です。

ちなみに私のほうも、作業着のまま行ったので、廊下の靴箱の前で、スリッパに履き替えるのに手こずりました。長靴みたいな安全靴を脱ぐのに、思ったより時間がかかるんですね。まわりのお母さん方がにこにこ見ていて、かなり恥ずかしかったです。

教室の後ろの壁には、入学式のあとに描いた自分の顔の絵が貼ってありました。長男の絵は、目が顔の半分くらいあって、口がやけに大きい。帰ってから妻に話すと、「あなたにそっくりじゃない」と言われました。どこが似ているのか、あとでゆっくり聞いてみようと思います。

震災のあと、学校でも避難の練習の話が増えたそうで、今日は先生がその話も少ししていました。子どもたちが元気に机に座っている姿を見られるだけで、ありがたい参観日でした。

小学校息子行事

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