日曜の昼は、お好み焼きに決まりました
今日は日曜で、仕事は休みです。朝は少しゆっくり寝て、昼前に妻が「今日はお好み焼きにしよう」と言い出しました。うちのあたりでは、お好み焼きといえば、キャベツをたっぷり入れて、麺をはさんで焼く、重ねるタイプですね。
キャベツは近所のスーパーで110円ほどでした。一玉あれば、家族4人で2回はいけます。私の担当は、キャベツの千切りです。仕事柄、野菜の扱いは慣れているつもりなのですが、うちの包丁だとどうも切れが悪くて、太い千切りになってしまいました。妻に「それ、ざく切りよ」と突っ込まれました(笑)。
長女は年長さんなので、卵を割る係です。上手に割ったと思ったら、殻が生地にたくさん入って、みんなで箸でつまみ出しました。長男は3歳で、生地をスプーンでかき混ぜる係です。半分くらい、ホットプレートの外にこぼれていましたが、本人は大満足でした。
肝心の返しは、私の番です。ひっくり返す瞬間は、家族全員が静かに見守ります。今日は半分だけ成功して、残り半分は少し崩れました。それでも、ソースをたっぷり塗れば、味はちゃんとお好み焼きです。長女は「おとうさん、おいしいよ」と言ってくれました。外は曇って寒い日でしたが、ホットプレートのまわりは、あったかい昼になりました。
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