母に電話したら、話が止まりませんでした
今日は土曜日ですが、夫は隔週の出勤の日で、朝から仕事に行きました。昼すぎにひとりで洗濯物をたたんでいたら、ふと思い立って、実家の母に電話をしてみました。
「ちょっと声が聞きたくて」くらいのつもりだったのに、気がつけば40分ちかく話していました(笑)。母は最近、庭の柿の木に実がたくさんついたと言っていて、今年は鳥に先をこされないように見張っているそうです。父は、その横で新聞を読みながら「そんなに見ても熟れないぞ」と言っているとか…。目に浮かぶようで、つい笑ってしまいました。
仕事をやめてから、母に会う回数は少し増えたはずなのに、電話だとなぜか話すことがどんどん出てきます。「ちゃんとやれてる?」と聞かれて、「大丈夫だよ」と答えたものの、本当は毎日の家計のことが少し心配です。それは言えませんでした。心配性は母ゆずりなのかもしれません。
電話の最後に、「今度の日曜、柿をとりに来なさい」と言われました。夫にも聞いてみて、行けそうなら顔を出してこようと思います。手ぶらで行くのも気がひけるので、何か持っていこうかな…と、今から考えています。
コメント
ゆう
心配性は遺伝しますよね…うちも同じです(笑)
心配性は遺伝しますよね…うちも同じです(笑)
お母さんとの長電話、いいですね。柿、楽しみですね!