荷待ち四十分、編み針があってよかった
今日は荷待ちが長かった。まじで長かった。水産加工の工場で四十分、トラックの中でぼーっと待つことになりました。
最初のころはスマホをいじるだけで、目が疲れて終わり。いまはダッシュボードに小さい編みかけを入れてあります。マフラーの続き。ひと段、ふた段と進むと、四十分なんてあっという間だべ。編む手はむしろ早くなった気がする。ただし、窓をコンコンされたら即しまう。工場の人に見られるのは、ちょっといずい(笑)
帰りに狐坂の稲荷さんのそばを通ったら、霧雨でも朱の鳥居がきれいでした。待ち時間のあとだと、景色がやけに目に入るっちゃ。ついでに目を数えたら、二目まちがえていて、ほどくはめに。ま、いっか。
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