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市民ブログ » 余白の手帖

よはく

目薬をさす日曜

2007-08-26 · カテゴリ: 日常

朝から、目の奥が重い日でした。

金曜に、カタログの色校正を一日じゅう見ていたせいだと思います。紙の白と、画面の白は、同じ白ではありません。それを何時間も見比べていると、夕方には、字がにじんで見えてきます。

今日は日曜なので、パソコンは開かないことにしました。ただ、目を休めるつもりで外に出ても、結局は遠くを見ないまま、携帯の画面をのぞいてしまいます。それではあまり意味がありません。

昼すぎに、西峰公園まで歩きました。木々の緑の奥を、ぼんやり眺めるだけです。くもっていて、日ざしがやわらかく、眼鏡のレンズも、あまり光りませんでした。ベンチに座って、蝉の声を聞きながら、十分ほど目を閉じました。まぶたの裏が、じんわり温かくなります。

帰りにドラッグストアで、目薬を買いました。いつものものが、切れていたからです。眼鏡をつくる町で働いていながら、自分の目は、後回しにしがちです。

夜は、蒸しタオルを目に当てて、野球中継を音だけで聞きました。画面を見ないで聞く野球も、悪くありません。

体調疲れ

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