マスクごしの「ふるさと」
木曜の練習のことを、日曜になって書いてます。
文化センターの練習室。窓をあけて、マスクをして、人数も半分くらい。いすの間も広くあいていて、なんだか広い部屋だったんだなぁと思いました。同じパートのかおるさんは、少し離れた席から手をふってくれました。
久しぶりにおなかから声を出したら、最初のうちは、かすれてしまって。年だべさ。したっけ、2曲目からは、だんだん出てきた。マスクの中は、あずましくないけど、みんなの声がそろったとき、背中がぞくっとしたわ。すごくうれしかった。
先生が「ゆっくりでいいですよ」と言ってくれて、帰りは窓の外を見ながら車でゆっくり帰りました。木曜は朝から霧雨で、しばれるほどじゃないけど、ちょっと肌寒かった。
夫に「歌ってきたよ」と言ったら、「そうか」だけ。でも、ごはんのとき、鼻歌をうたっていたのは、夫のほうだったさ(笑)
また来週も行けるといいな。したっけ、また書くね。
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