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ともぞう

六年生の長女が言った、中学で続けたいこと

2016-10-17 · カテゴリ: 日常

昨日の日曜は、朝から雨でした。外に出られない子どもたちを連れて、近所のみなと図書館に行きました。長男は図鑑の棚の前から動かず、長女は文庫の棚を端から順に見ています。私は付き添いのつもりでしたが、気づくと書道の手本集を手に取っていました。

長女は小学6年生で、来年の春には中学生です。帰りの車で、中学に入ったら何をやりたいかと聞いてみました。しばらく考えてから、「習字は続けたい。部活は、まだ決められない」と言います。小学校の書写の時間が好きなのだそうです。先月から私が教室に通い始めたことも、少し影響しているようです。

私が子どものころ通った習字教室は、中学3年まで続けました。部活との両立は、正直なところ楽ではありませんでした。ただ、土曜の夜に墨をする時間は、頭の中が静かになる時間でもありました。そのことは、長女にはまだ話していません。

中学の部活は、運動部と文化部で、活動の日数がだいぶ違うと聞きます。書道を続けるなら、教室と部活のどちらに重きを置くかは、本人が決めることです。親にできるのは、選べるだけの材料を並べておくことくらいでしょう。

夜、長男が図書館で借りた切手の図鑑を、長女が横から覗いていました。「このデザイン、字が主役だね」と言われて、少しだけ返事に困りました。

長女習いごと家族

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