昼の弁当と、母の煮付け
今日は木曜日で、くもり。最高気温は26.2℃でした。朝6時15分に母から弁当を受け取り、7時20分に家を出て、市役所には7時40分ごろ着きました。
昼は12時5分から、自席で弁当を開きました。中身は、ごはん、卵焼き、ゴーヤーチャンプルーの残り、それに魚の煮付けです。煮付けはタマン(ハマフエフキ)の切り身で、昨夜の残りを詰めてくれたようです。ええと、骨が2本残っていたので、箸でていねいに外しました。味は甘めで、濃くなく、ごはんが進みます。
ちなみに、煮付けの汁を少しごはんにかけると、冷めていても食べやすくなります。母に教わったわけではなく、小学生のころに自分で見つけたやり方です。昼休みは45分しかないので、食べ終えたのは12時31分。残りの時間は、バスの時刻表の校正刷りを読んで過ごしました。仕事の資料を読んでいても、頭の中ではずっと時刻表をめくっているのです。これは職業病でしょうか。
夕方、母に「骨が2本ありました」と伝えたら、「2本で済んだなら上出来」と笑っていました。弁当を毎朝作ってもらえるのは、当たり前ではないですね。空になった箱は、自分で洗いました。
コメント
ゆかこ
お母さまの一言、いいですね。空の箱を自分で洗うのも素敵です。
お母さまの一言、いいですね。空の箱を自分で洗うのも素敵です。
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昼休みに校正刷りを読まれていたのですね。頭の中で時刻表をめくる感覚、私もよく分かります。