台風の進路図を、地図帳で見てみた
そもそも、台風の「進路予報」の円とは何を示しているのか。整理すると、あれは「中心が入る確率が70%の範囲」であって、風や雨の範囲ではない。教える仕事をしているせいか、こういう定義がどうしても気になります。
今朝、台風31号が小笹原の近くで複雑な動きをしている、というニュースを見ました。台風31号の報道によると、最大風速は55メートルの予想だそうです。うちの方は朝6時でくもり、気温は10℃前後、風も弱く、静かでした。つまり、遠い海の話なのだと思う。でも、遠いからこそ、地図で確かめたくなります。
出勤前に、長女の地図帳を借りてみた。①小笹原を探す ②愛媛までの距離を指でなぞる、という手順です。理屈の上では、すぐ来る距離ではない。
ちなみに、長男に「ここが小笹原だよ」と見せたところ、「どこ?」と3回聞かれた。わたしが指していたのは、隣のページの、ただの海だった。社会の講師なのに、見つけるまでに4分かかった。
コメント
関連する記事
- 雨あがりの窓から、三両編成を数えました(ふみきり)
- 小雨の火曜、里芋の皮(なぎ)
- 火曜の夜、雨あがりの中華そば(しほ)
- 小雨の火曜日、定時で帰れた(ゆっこ)
- 駐車場を三周した火曜日(ずるこ)
| « 朝6時、手袋はいつから必要なのか |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 世の中のできごと(16) 季節・行事(269) 趣味・おでかけ(662) 家族・子育て(615) 動物・ペット(181) 日記・雑記(132) 体と健康(217) 仕事・学校(425) 食・料理(182) 暮らし・家計(177) |
|---|---|
| タグ | 家族雑記日常仕事母行事体調実家息子猫ごはん夫職場近所冬散歩育児長女夏節約秋日記日曜日失敗畑犬長男おでかけ休み休日 |
地図帳、うちも引っ張り出したくなりました。お疲れさまです。