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台風の進路図を、地図帳で見てみた

· カテゴリ: 世の中のできごと

そもそも、台風の「進路予報」の円とは何を示しているのか。整理すると、あれは「中心が入る確率が70%の範囲」であって、風や雨の範囲ではない。教える仕事をしているせいか、こういう定義がどうしても気になります。

今朝、台風31号が小笹原の近くで複雑な動きをしている、というニュースを見ました。台風31号の報道によると、最大風速は55メートルの予想だそうです。うちの方は朝6時でくもり、気温は10℃前後、風も弱く、静かでした。つまり、遠い海の話なのだと思う。でも、遠いからこそ、地図で確かめたくなります。

出勤前に、長女の地図帳を借りてみた。①小笹原を探す ②愛媛までの距離を指でなぞる、という手順です。理屈の上では、すぐ来る距離ではない。

ちなみに、長男に「ここが小笹原だよ」と見せたところ、「どこ?」と3回聞かれた。わたしが指していたのは、隣のページの、ただの海だった。社会の講師なのに、見つけるまでに4分かかった。

仕事雑記

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コメント

ののママ 2026-10-29
地図帳、うちも引っ張り出したくなりました。お疲れさまです。

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