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そらまる

雪の日の、豆まきの残り

2013-02-13 · カテゴリ: 日常

先週の節分で撒いた豆が、まだ家に残っています。母が多めに買ってきたので、袋の底に、四分の一ほど残りました。

今日は朝から雪でした。最高気温が2度ほどで、登校のときは、足元がぐしゃぐしゃで、靴の中まで冷たくなりました。科学部は、今日は活動がなく、帰ってからは、部屋の窓から、雪の向こうを飛ぶ飛行機を探していました。日照は長かったようですが、空は白っぽく、機体の影は、見つかりませんでした。

夕方、祖母が、食卓に残りの豆を出してくれました。自分の年の数より、ひとつ多く食べると、いいそうです。数えてみると、14個です。妹は10個と、ひとつ足して、11個。数え終わるころには、手がべたついていました。

豆まきのとき、庭に撒いた豆は、雪に埋まって、ほとんど見えなくなっています。春になったら、芽が出るのかどうか、ちょっとだけ、気になっています。

行事冬家族

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