雪の日の、豆まきの残り
先週の節分で撒いた豆が、まだ家に残っています。母が多めに買ってきたので、袋の底に、四分の一ほど残りました。
今日は朝から雪でした。最高気温が2度ほどで、登校のときは、足元がぐしゃぐしゃで、靴の中まで冷たくなりました。科学部は、今日は活動がなく、帰ってからは、部屋の窓から、雪の向こうを飛ぶ飛行機を探していました。日照は長かったようですが、空は白っぽく、機体の影は、見つかりませんでした。
夕方、祖母が、食卓に残りの豆を出してくれました。自分の年の数より、ひとつ多く食べると、いいそうです。数えてみると、14個です。妹は10個と、ひとつ足して、11個。数え終わるころには、手がべたついていました。
豆まきのとき、庭に撒いた豆は、雪に埋まって、ほとんど見えなくなっています。春になったら、芽が出るのかどうか、ちょっとだけ、気になっています。
コメント
| « 着陸の瞬間、タイヤから煙が出ました! | 13歳の夏、はじめての離陸 » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(1277) |
|---|---|
| タグ | 日常家族仕事母息子雑記行事近所実家体調冬夫職場ごはん育児節約夏秋失敗おでかけ日曜日畑休み休日猫自転車長女健診友だち新生活 |