雪の中の、どんど焼き
成人の日の3連休の最終日です。朝から雪が降り続いて、昨日の分と合わせると、玄関前の除雪を夫と二度やりました。最高気温は4℃に届かず、雪かきのあとの腕が、いまも少し重いです。
午前中、長男を連れて、峰見神社のどんど焼きに行ってきました。しめ飾りや書き初めを持ち寄って、境内で焚き上げる、小正月の行事です。例年は1月15日前後ですが、今年は連休に合わせて、この日の開催でした。雪の中でも、火のまわりは意外なほど暖かく、傘をさした人たちが輪になって立っていました。
長男は、学校で書いた書き初めを、自分で火に入れる役を買って出ました。燃え上がる紙を見て、「字がうまくなりますように」と大きな声で言うので、近くのおじいさんが笑っていました。長女は部活見学の予定があって、今年は留守番です。家で、ふくの毛づくろいに付き合っていたそうです。ふくは、私たちが帰ると、雪のついたコートの匂いを念入りに確かめていました。
正月早々、能登の地震のニュースが続いています。火を囲んで手を合わせながら、遠くの人たちのことを考えました。今週は、備蓄の水と、懐中電灯の電池を点検します。明日からは仕事です。部下たちに、年始の予定を整理して伝える資料を、今夜のうちに見直しておきます。
コメント
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ふくちゃん、雪のにおいを念入りに確かめていたんですね。外の冷たい空気も、きっと新鮮だったのでしょうね。