シュラフ、季節を一つ読み違えた
先週末、ソロキャンプに行った。九月も下旬なので、夏用のシュラフで足りると思っていた。足りなかった。
夜中の二時すぎに寒さで目が覚めた。山あいのキャンプ場は、昼との差が十度以上ある。天気予報の「最低気温」を見て、標高の分を引くのを忘れていた。予報は、ちゃんと見ていた。見ていただけだった。
対処は、持っていた服を全部着ること。ダウンの上着、替えのTシャツ、タオル。最後に、使わないつもりだったブランケットを足元にかけた。朝まで、ミノムシみたいな状態で過ごした。寝返りを打つたびに、ガサガサ音がした。
帰ってから、シュラフの使用温度の表記を読み直した。「快適使用温度」と「下限温度」は、別の数字だった。下限のほうは、「死なない温度」くらいの意味らしい。快適なほうで選ぶべきだった。こういうところは、ふだん仕事では確認しているのに。
結局、秋冬用のインナーシーツだけ注文した。シュラフ本体を買い替えるのは、もう少し考えてから。道具は、増えるときは早い。
コメント
しゅん
表記は数度上がるとあった。ただ、実際の体感はまだ試せていない。
表記は数度上がるとあった。ただ、実際の体感はまだ試せていない。
たけ
ミノムシはさすがに笑うわw ガサガサ音で自分も起きそうだなー
ミノムシはさすがに笑うわw ガサガサ音で自分も起きそうだなー
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快適と下限の違い、自分も最初は混同してました。インナーシーツは何度分くらい上がる表記でしたか?