予定表の空白は、だいたい昼寝になる
先週の日曜は、気づいたら夕方だった。
起きたのが九時半。洗濯機を回して、コーヒーを淹れて、ネットを見ていたら昼。昼を食べて、少し横になったら四時。外は、もう薄暗かった。
一人暮らしは、誰にも予定を聞かれない。自由だが、放っておくと一日がそのまま溶ける。溶けたことに、夕方まで気づかない。
今日は火曜で、普通に出勤した。昼休みに手帳を開いたら、今週末のページが真っ白だった。白いまま放っておくと、また昼寝で埋まる。なので、鉛筆で書いた。「午前、ごみ出しと掃除」「午後、散歩」。散歩の行き先は、決めていない。決めていないものは、予定とは言わない気がする。
仕事の納期は守るのに、自分の休みは守れない。ツッコミどころだと思う。
とりあえず、土曜は十時までに起きる。目標が低い。でも去年の冬は、それも守れなかった。
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