保険証の確認、いつもの一言
今日は月曜で、朝八時半から窓口でした。晴れて、風が少し強い日です。出勤前に家の前で空を見たら、最低気温が十度を切っていたわりには、思ったほど冷えていませんでした。
月曜の外来は、やはり人が多いです。受付を開ける前から、病院の入口で待っている方がいらっしゃいます。保険証の確認は、月が変わってからが一番大事で、今月も十一月の頭から、ひとりずつ見ています。番号と、記号と、有効期限。ゆっくり、はっきり、読み上げます。
午前中に、おばあさんが一人、前の月の保険証をそのまま出されました。「これで通ると思うちょった」とおっしゃって、ちょっと困った顔でした。ぼくは慌てずに、「新しいのが届いてませんか」と聞いて、家の引き出しを一緒に思い出してもらいました。結局、電話で家族の方に探してもらって、昼前に間に合いました。なるほど、こういう一日の積み重ねだなと思います。
主任なので、課の若い人の相談も、ときどき受けます。今日は、会計の説明が早口になってしまうという話でした。ぼくもむかしはそうでした(笑)。とりあえず、一文を短く、と伝えました。
帰りに、スーパーで牛乳を一本買って、夕方五時半すぎに家へ。娘は部活から先に帰っていて、猫と一緒にこたつの前でした。まあ、そのうち、また。
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