日曜の残りで、ふき煮を
朝六時半に起きました。くもりで風はおだやかでした。仕事の前に冷蔵庫の鍋のふたを開けて、中身を確かめました。
日曜に母が持ってきてくれた、ふきの煮物です。母の庭の端に生えているものを前の週に採ったそうで、三日目になるけん、そろそろ食べきらないといけません。小皿に取って、朝ごはんの端に並べました。
娘は、ふきが少し苦手です。筋のところが口に残るのが嫌らしいのですが、今朝は「おばあちゃんの味だね」と言って、二切れ食べていました。ぼくは眼鏡を外して、皿を手元に近づけて見ました。老眼のせいで、煮汁の色がよく分からん日があります。味は薄めで、しょう油の香りがちょっとだけ。なるほど、これは白いごはんに合います。
夜はこの煮汁に、残りの厚揚げを入れて温め直そうと思っています。米は五キロで二千円ちょっとする時期ですから、母の台所にはいつも助けられています(笑)。
まあ、そのうち、また。
コメント
しおみち
ありがとうございます。母の味は、ぼくがまねしてもなかなか出せません。
ありがとうございます。母の味は、ぼくがまねしてもなかなか出せません。
関連する記事
- 大根を入れたカレー、案の定おいしかった(あかね)
- 木曜の夜、ひとり分の味つけを考えてみた(あずき)
- 母に見てもらう火曜と金曜(くすのき)
- 日曜の面会前に、おはぎを二つ(四個入りですけど)(くみ)
- 父のいない台所で、母と食べた冷やしうどん(あさみ)
| « 母の庭の、朝顔のつる | 保険証の確認、いつもの一言 » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(540) 食・料理(146) 季節・行事(220) 動物・ペット(141) 趣味・おでかけ(549) 日記・雑記(99) 仕事・学校(337) 暮らし・家計(149) 体と健康(178) 世の中のできごと(13) |
|---|---|
| タグ | 家族日常雑記仕事母行事体調実家息子夫ごはん職場近所冬猫育児散歩夏長女秋節約日曜日失敗畑おでかけ休み長男休日犬学校 |
娘さんが「おばあちゃんの味だね」と言って食べてくれたの、なんだかいいですね。お疲れさまです。