雨の土曜日、長女のお宮参りの写真が届いた話
今日は雨。朝から空は暗いし、昼には結構な降りになった。長女は生後7か月を過ぎて、お宮参りの話を今ごろ書くわけです。遅い、ええ、わかっています。
お宮参り自体は、少し前に済ませていた。で、今日は母が「あの日の写真を渡したい」と朝のうちに来てくれた。傘をたたみながら入ってきて、長女の顔を見た瞬間にもう目じりが下がっている。案の定、というやつ。
写真の長女は、白い祝い着にくるまれて、むっとした顔で寝ている。父は少し離れて腕組み、いつもの口数の少ない顔。…と思ったら、よく見ると口元がゆるんでいるんですよね。母に言ったら「あの日はずっと、あの顔だったよ」とのこと。まあ、いいんですけど。(笑)
焼き増しして額に入れる話になった。ただ、額が思ったより高い。全然安くない。というわけで、まずは安い写真立てを探すところから。夫は「雨だし、今日は家でゆっくりしよう」と言って、長女と床でごろごろ。理屈の上では、写真立て探しは誰かの仕事なんですけどね、誰も驚いていません。
雨の日の行事の写真って、あとから見ると、なんだかあたたかいものです。長女が大きくなったら見せて、どんな日だったか順番に話してやるつもり。むっとした顔のことも、もちろん。
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