ひな人形をしまう日の、長女のひとこと
三月も半ばをすぎたので、そろそろひな人形をしまわないと、と思いつつ、気づけば水曜日。今日は仕事のあと、夜にばたばたと片づけました。「遅くなると婚期が遅れる」というやつを、母が電話で三回くらい言っていたので、さすがに観念です。
長女は小学3年生。今年は、自分で一体ずつ薄紙に包むと言い出しました。お内裏さまの顔にそっと紙をかぶせて、「ねむ〜ってしてるみたい」。長男(5歳)は、横で桃の花を持って、刀みたいに振り回していました。はい、そこ、没収です。
学校が休みになったり、プールも卓球もお休みになったりで、今年はひな祭りらしいことをほとんどしていません。それでも先週の日曜に、夫が近所のお菓子屋さんで買ってきたひなあられを、みんなでつまんだのは楽しかったです。夫は、ひし餅とひなあられを間違えて、まず何を買うのか三回聞いてきましたけど(笑)。
箱のふたを閉めるとき、長女が「来年は、ちゃんとお客さんを呼んでお祝いしたいね」と言いました。マスクをしたまま、ちょっと大人っぽい顔でした。来年こそ、妹の家族や実家の両親を呼べますように。さて、明日も朝から荷物の山です。寝ます。
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