梅雨の晴れ間に、ハギレをアイロンで伸ばしました
土曜日の朝は、くもり空でした。雨は降らず、昼には日も差して、気温は26℃まで上がりました。ここ数日の小雨続きで、洗濯物がたまっていたので、夫が朝ごはんを食べ終えるのを待って、まとめて外に干しました。
午後は、ひさしぶりにパッチワークの箱を広げました。湿気を吸ったのか、しまっておいたハギレが、どれもくたっとしています。アイロンを当てて、一枚ずつ布目を整えていくと、ふっと息を吹き返すように、色がはっきりしてきます。
青い小花の布と、からし色の布を並べてみました。隣に置いたら、ずいぶん仲良しに見えます。教室で習った、「迷ったら、いちばん好きな布を真ん中に」という言葉を思い出して、青い小花を中心にすることにしました。
夫がお茶を持って、そっと覗きに来ました。「いいね」とひとこと言って、また居間に戻っていきました。無口な人ですが、ほめ言葉は、いつも短くて、ちょうどいいのです。夕方までに、四角を六枚、つなぎ終えました。
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青い小花とからし色、並べるとほんとに仲良しですね。真ん中に青い小花を置いたら、どんな表情になるのか楽しみです。