FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » ゆっくり歩く日々

さちこ

夫の湯のみが、ひとつ増えました

2022-10-08 · カテゴリ: 日常

三連休の中日、朝から霧雨がぱらぱらと降っています。山はお休みにして、夫と家でのんびり過ごしました。

夫が退職して四年になります。毎朝の散歩は欠かさず、今日も傘をさして、近所の朝日ヶ丘神社まで歩いてきました。境内の銀杏は、まだ緑が残っていて、足もとに小さな実がいくつか落ちていました。夫は「もう少しで黄色くなるね」とひとこと言って、そのまま鳥居をくぐって帰ってきました。無口な人ですが、季節のことだけは、ちゃんと口にします。

帰ってきてから、ふたりで温かいお茶を飲みました。私が図書館のボランティアを始めてから、夫は私の読み聞かせの練習を、黙って聞いてくれるようになりました。今日も居間で一冊読んでみると、「ミケも聞いてたよ」と言うので見たら、ミケが座布団の上で丸くなって、目だけこちらに向けていました。感想はそれだけですが、十分です。

夕方、夫が自分の湯のみを洗いながら、「寒くなってきたから、少し大きめのが欲しいな」と言い出しました。来週あたり、一緒に見に行こうと思います。パッチワークの端切れで、湯のみ敷きも作ってみましょうか。

夫夫婦日常

コメント

とみさん 2022-10-09
ご主人、季節のことだけはちゃんと口にされるんですね。銀杏の黄色、楽しみです
さちこ(管理人) 2022-10-09
はい、無口な人ですが、季節の話になると、ふっと言葉が出てくるようです。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 霧雨の朝、赤い帽子で近所の山へ雪の日の、ビデオ通話 »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(911)
タグ日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち