布マスクの残り布で、コースターを作りました
日曜日、家で一日、パッチワークをして過ごしました。外は快晴で、山にも行きたくなる陽気でしたが、人の多い日は避けることにして、窓を開けて、針と布を広げました。
作ったのは、コースターです。マスクを手作りしたときの端切れが、箱にたくさん残っていました。小花柄、紺の格子、薄い黄色の無地。一枚ずつ並べてみると、それぞれ、あのとき誰のために縫ったのかを思い出します。長女の家の分、長男の分、夫の分。送るだけで、会いには行けないままです。
四角い布を九枚つないで、小さな一枚にするだけの、簡単な模様です。それでも、色の組み合わせを決めるのに、ずいぶん時間がかかりました。紺の隣に黄色を置くと、ぱっと明るくなります。ミケは、広げた布の上に来て、いちばん日の当たるところで丸くなってしまい、なかなかどいてくれませんでした。仕方なく、ミケの下になった布は、そのままにして、反対側から縫い進めました。
夕方までに、三枚できました。お茶を置いてみると、夫が「いいね」とひとこと言って、さっそく自分の湯のみを載せていました。孫たちにも、小さいのを作って送ろうと考えています。はるくんは小学校に通い始めたばかりなのに、まだ、ほとんど学校へ行けていないそうです。ひなちゃんの分は、小花柄にしようかな、と布を重ねてみているところです。
コメント
さちこ
はい、並べては入れかえて、を何度もくり返しました。黄色が入ると、ほんとうに明るくなりました。
はい、並べては入れかえて、を何度もくり返しました。黄色が入ると、ほんとうに明るくなりました。
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紺の隣に黄色、いい組み合わせですね。九枚つなぎは、色の並べ方で表情が変わるので、迷う時間も楽しいですよね。