きょうの晩ごはんは、いももち
月曜日は、病院の仕事がない日です。朝から細かい霧雨がふっていて、洗濯物は部屋に干しました。それでも昼ごろには日がさしてきて、窓の外が少し明るくなりました。
お昼のあと、夫と近所のスーパーまで歩きました。夫が仕事をやめてから、二人で買い物に行くことが増えました。さつまいもが一袋562円と、今年はなかなかのお値段でしたが、夫が「焼きいもより、いももちがいい」と言うので、買って帰りました。ふだんは無口な人なので、食べたいものをはっきり言うのは珍しいです。
いももちは、ふかした芋をつぶして片栗粉を混ぜ、丸めて焼くだけです。バターをのせて、しょう油をひとたらし。夫が丸める係、私が焼く係になりました。夫の丸めたものは大きさがまちまちで、小さいのは孫の「はるくん」のおやつ向きかなと笑いながら焼きました。
夕方にはお皿いっぱいになり、二人では食べきれないほどでした。残りは冷凍しておきます。この夏は猛暑で、西日本の大雨のことも気がかりな毎日でしたが、今夜は湯気のたつ熱いおもちを、ゆっくり食べました。ミケも匂いにつられて足もとに来て、夫に「だめだよ」と言われていました。
コメント
さちこ
はい、夫は丸めるのに真剣でした。形はふぞろいですが、焼き上がりは楽しいお皿になりました。
はい、夫は丸めるのに真剣でした。形はふぞろいですが、焼き上がりは楽しいお皿になりました。
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ご夫婦で分担、いいですね。大きさがまちまちなのも手作りの味です