新じゃがと、いただいた山菜
今日は嘱託の仕事がない土曜日で、朝から空がよく晴れていました。昼間は26度ほどまで上がって、もう初夏のような陽気です。
山歩き仲間の友人から、先日歩いたときに摘んだというこごみとふきをいただきました。ふきは筋を取って下ゆでをして、新じゃがと鶏肉と一緒に、しょう油とみりんでゆっくり煮ました。こごみは、さっとゆでてごま和えに。台所に春の山の匂いが広がって、夫も「これはいいね」と言って、めずらしくおかわりをしていました。
午後は、朝日ヶ丘神社まで夫と散歩をしました。境内の木々の緑がすっかり濃くなって、日陰に入ると風がひんやりして気持ちのよいことです。帰り道、夫が「煮物を長女にも持っていってやりたいな」と言うので、二人目の孫に会えるのはまだ先ですが、夏になったら家族で来てくれるといいね、と話しました。
テレビでは、まだ熊本の余震のニュースが流れています。台所で煮物をよそいながら、あちらの方々が温かいごはんを食べられていますようにと、ふと手が止まりました。あしたは、残りの煮物をお弁当に詰めて、のんびり出かけようと思います。
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