端切れの箱から、青い小花を選びました
土曜日の今日は、病院が休みなので、朝のうちに洗濯を済ませて、午後はずっと、パッチワークをしていました。空はくもりでしたが、気温は25℃まで上がって、窓を開けていると風が気持ちよかったです。
作っているのは、孫のための小さなブランケットです。端切れの箱をひっくり返して、青い小花の布を見つけました。何年も前に、教室の帰りに買った布で、使い道がないまま、しまってあったものです。当ててみると、白い布ともよく合って、ようやく出番が来たようでした。
四角に切った布を、一枚ずつ並べては、少し離れて眺めます。夫が通りかかって、「いいんじゃない」とだけ言って、また庭に出ていきました。無口な人ですが、あの一言で、迷っていた一枚を決められました。
母が元気だったころは、縫い上がった小物を見せに行くたびに、「細かいねえ」と目を細めてくれました。今日の青い小花も、見せたかったです。ミケは、広げた布の端に丸くなって、針を持つ手を、じっと見ていました。夕方までに、四角を十二枚つなぎました。続きは、また来週にします。
コメント
さちこ
はい、しまってあった布が、ようやく役に立ってくれました。白い布と並べると、小花がいっそうやわらかく見えました。
はい、しまってあった布が、ようやく役に立ってくれました。白い布と並べると、小花がいっそうやわらかく見えました。
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青い小花に白、きっとやさしい色合いのブランケットになりますね。何年も眠っていた布の出番、うれしいです。