おにぎりを、家に置いてきました
今日は木曜日ですが、外来の勤務を調整してもらって、お休みをいただきました。友人に誘われて、朝から低山を歩いてきました。朝は霧雨が降っていて、どうかなと思いましたが、登りはじめるころには上がって、木の葉からしずくが落ちる程度になりました。
頂上近くの見晴らしのよい岩に腰をおろして、さあお昼にしましょう、とリュックを開けて、気がつきました。おにぎりが、ありません。前の晩に握って、冷蔵庫の中段に置いたところまでは、はっきり覚えているのです。台所のテーブルで、ふたを閉めた保冷バッグが、のんきに待っているところが目に浮かびました。
リュックに入っていたのは、水筒のお茶と、飴が三つと、ゆで卵が一つだけ。友人がすぐに「半分こしましょう」と、自分のおにぎりを割ってくれました。梅と鮭を一つずつ分けてもらって、私のゆで卵と交換です。塩をふり忘れたのに、お互い笑ってしまいました。霧が晴れていく谷を見ながら食べたおにぎりは、いつもより大きく感じました。
帰りに、登山口の近くにある朝日ヶ丘神社に寄って、お参りをしてきました。家に帰ると、おにぎりは、やっぱり冷蔵庫の中段にいました。夫が「夕飯にいただきました」と言うので、それはそれで、よかったのです。次は、前の晩にリュックへ入れておくことにします。
コメント
さちこ
はい、梅も鮭もおいしくて、ゆで卵がちょっと申し訳ないくらいでした。
はい、梅も鮭もおいしくて、ゆで卵がちょっと申し訳ないくらいでした。
| « 雨の月曜、外来の待合室 | 尾根の道で、エゾカンゾウに会いました » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(911) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち |
梅と鮭にゆで卵、なかなかいい交換ですね。ご友人もやさしいなあ