大晦日の空に、日が差しました
今年もいよいよ、最後の日になりました。仕事は昨日で納めましたので、今日は朝から家にいます。
この二、三日は小雪がちらついて、空もずっと灰色でした。それが今朝は、くもりながらも、昼前から薄い日が差しました。最低気温はマイナス9度ほどだったので、窓の外は霜で白く、でも光がきれいでした。久しぶりの日差しに、ミケは窓辺の座布団を陣取って、丸くなって動きません。春に来たばかりなのに、もうすっかり家の主の顔をしています。
午前中は夫と二人で、玄関まわりと車の前の雪をよけました。夫は黙々とスコップを動かし、私は端のほうを軽く手伝うくらいです。それでも体があたたまって、帽子を脱ぐころには額がしっとりしていました。風は思ったほど強くなくて、助かりました。
昼からは、お正月の用意の残りです。長女が秋に結婚して家を出てから、初めて迎えるお正月になります。いつもの年より、少しだけ静かな大晦日です。それでも、今年は猫がいて、庭の雪が光っていて、悪くない一年の終わりになりそうです。
このブログを読んでくださっている皆さま、今年も、ありがとうございました。どうぞ、よいお年をお迎えください。
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