鍋のあとに、白菜を漬けました
木曜日は、病院の外来のあと、近所のスーパーで白菜を一玉買ってきました。このところ、鍋が続いていたので、半分は漬物にすることにしました。
帰ってきて、夕方から台所に立ちました。白菜を四つ割りにして、芯のほうに切れ目を入れ、広げて少し干します。窓辺に置いておいたら、ミケがやってきて、白菜のにおいを何度もかいでいました。食べ物ではないとわかったのか、そのまま丸くなって寝てしまいました。
干しているあいだに、夕ごはんの支度です。木曜日の外は小雪がちらついていて、最高気温もマイナス2度でした。帰り道は、耳が痛いほどでした。こういう日は、あたたかい汁ものがいちばんです。
夜になって、白菜を塩で漬けました。塩を多めに振って、昆布と唐辛子を入れ、重しをのせます。重しは、実家から持ってきた漬物石です。母が使っていたもので、ずしりと重く、置くだけで安心します。
三日ほどしたら、食べごろでしょうか。夫は、漬物があると、ごはんをおかわりします。長女の結婚式が終わって、ふたりの食卓も、少しずつ落ち着いてきました。この冬は、ぬか漬けも少しやってみたいと思っています。
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