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市民ブログ » ゆっくり歩く日々

さちこ

夫が、湯たんぽを買ってきました

2010-02-04 · カテゴリ: 日常

仕事から帰ると、夫が玄関で待っていて、「これ、使ってみないか」と紙袋を差し出しました。開けてみると、金属の湯たんぽが入っていました。

今日は朝から小雪で、最高気温も氷点下10度を下回りました。病院の帰りは、足の先まで冷えきっていました。夫は、「布団に入れておけば、朝まであったかいらしい」と言います。ふだんは無口な人なので、店で説明を聞いてきたのかと思うと、おかしくなりました。「ちゃんと聞いてきたの」と尋ねたら、「店の人が、親切だった」とだけ答えて、台所へ行ってしまいました。

夕食のあと、さっそくお湯を入れて、カバー代わりに古い毛糸のセーターで包みました。そのうち、はぎれでカバーを縫ってみようかな、と考えています。パッチワークの端切れが、まだたくさんありますから。

寝る前に布団に入れておくと、足元がじんわりあたたかくなりました。夫に「どう」と聞かれて、「いい感じ」と答えると、少しだけ口元がゆるんだように見えました。明日の朝、お湯がどれくらいぬるくなっているか、二人で確かめてみるつもりです。

夫冬日常

コメント

とみさん 2010-02-04
氷点下10度とは、冷えますね。湯たんぽ、いいですね
さちこ(管理人) 2010-02-04
はい、足元まであたたまって、ぐっすり眠れそうです。布団に入れるのが楽しみになりました。

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