氷点下十九度の朝、庭の雪がきしみました
今朝は今年いちばんの冷え込みでした。起きて窓の外を見ると、温度計は氷点下十九度。庭の雪を踏むと、キュッキュッと乾いた音がします。これくらい寒い朝は、雪が粉のようにさらさらで、息を吸うと鼻の中がぴりっとしますね。
土曜日なので、仕事はお休みです。朝ごはんのあと、夫と二人で、近所の朝日ヶ丘神社まで歩いてみました。境内の木々には霜がびっしりついていて、日がさすと、枝先がきらきら光ります。夫は黙って見上げていましたが、写メを撮ろうとした私に「手袋を外すと痛いぞ」とぽつり。本当に、携帯を持った指が、すぐに赤くなりました。
午後は、よく晴れて日差しがありました。それでも最高気温は氷点下十度ほど。窓辺はぽかぽかして見えるのに、外はまだ冬のまんまです。
明日は母のところへ様子を見に行く予定です。道が凍っているので、靴は滑りにくい方にして、ゆっくり歩いて行こうと思います。母にも、足もとに気をつけてね、と電話で伝えておきました。
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