霜の道を、福と一回り
今朝は氷点下まで冷えて、畑の道に霜がびっしり。くもり空でしたが、風は弱くて、歩くにはちょうどよい朝でした。
福は七歳になって、少し太り気味です。夫が元気だったころは、二人で歩いていた道。いまはわたしと福だけで、桜つつみの土手まで行って帰ってきます。リードを持つ手が冷たくて、手袋をしていても指先が痺れました。冷え性は、ほんとに困ったものです。
土手の途中で、福がぴたっと止まって動かなくなりました。霜柱をざくざく踏むのが気に入ったらしく、同じところを行ったり来たり。引っぱっても知らん顔で、こちらが根負けです(笑)。右膝がちょっと痛んだので、ちょうどいい休憩になりましたよ。
帰ってから、福にはおやつを少しだけ。夫がいたら「やりすぎだ」と言ったかしらね。まあね、寒い朝のご褒美ということにしておきます。(おしゃべりが過ぎました)
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