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ぽらりす

250万光年ぶんの、うすい雲

· カテゴリ: 趣味・おでかけ

祝日の朝食は、やっぱり多い。今日は早番で5:30入り、会場の料理を出し終えたのが9時すぎでした。卵焼きを何本巻いたか、途中で数えるのやめた(笑)。

昨日、雨が24mmくらい降ったぶん、夕方の空がすごく澄んでた。というか、海の向こうの山の稜線が、くっきりしすぎてて。これはいけるかなと思って、寮に戻って仮眠して、19時半にベランダへ出ました。

今日はちょっと検証。アンドロメダ銀河を、8cmの屈折で見つけられるか。カシオペヤのWから辿って、アンドロメダ座の星を2つ、3つ。ファインダーで当たりをつけて、32倍で覗いたら、楕円の、うすい雲みたいなのがありました。真ん中だけ、ほんのり明るい。

正直、写真で見るあの渦は、ぜんぜん見えへん。灰色のしみ、くらい。でも、あの光は250万年くらい前に出たやつやし、それがいま、寮の3階のベランダに届いてるわけやん。そう考えたら、しばらく接眼部から目が離せなかった。

星雲や銀河は、ずっと「これから」やったけど、いったん最初の1個。次は観測地で、15cmと見比べてみるつもり。指先が少し冷えたので、いまからコーヒー淹れます。

天体観測寮厨房

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コメント

ゆうづつ 2026-11-03
いい夜でしたね。雨上がりの空で、初めてのアンドロメダ。私も最初は灰色のしみでしたが、あれが忘れられないんです。15cmで見たら、また違う顔を見せてくれますよ。
ぽらりす(投稿者) 2026-11-03
ありがとうございます。しみ、でもうれしかったです。暗い場所で、もういっかい見てきます。

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