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おみき

「ほたれ」って、どういう意味なのかなあ

· カテゴリ: 趣味・おでかけ

けさは、学校に行く前に、きなこの散歩についていった。曇りで、指先が冷たい。手袋を玄関に置いてきたのを、後悔した。まあ、そういう季節なのかも。

先週の日曜、おじいちゃんと、隣の町の穂垂神社にお参りした。石段は五十八段(おじいちゃんと数えた。ぼくは五十七だったけど、おじいちゃんが五十八と言うので、五十八)。上の拝殿は小さくて、古い。御朱印は社務所のおじさんが書いてくれた。墨がまだ乾いてなかったので、帰りの車の中、ずっと開いたまま膝の上に。

祭神は、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。図書館で郷土史の本を借りて、調べた。お稲荷さんと同じ神さまで、穀物、とくにお米の神さまみたい。「穂垂」は、稲の穂が実って、重くて垂れている様子のこと、と本に書いてあった(別の説もあるらしい。でも、その本には一つだけ)。昔、この辺りは一面の田んぼで、秋には初穂を供えていたそうだ。いまは、周りはほとんど住宅地なんだけど。

なんかふしぎだったのは、お稲荷さんと同じ神さまなのに、狐の像がなくて、ふつうの狛犬だったこと。おじいちゃんに聞いたら、「神社によるんじゃ」。それは、たぶんそう。おじいちゃんの記録帳にも「狛犬、阿形の耳が欠けとる」としか書いてなかったので、次は別の本で、もうすこし調べてみる。まあ、急がなくてもいいか。

神社御朱印本

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