FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 城と星と本棚

なおやん

霧雨の金曜、狐坂神社の秋祭りをのぞいた

2024-11-01 · カテゴリ: 日常

仕事のあと、実家に寄ったついでに、狐坂神社の秋祭りをのぞいてきました。祭りの本番は先週末だったのですが、金曜の夜までは、境内に提灯が残っています。母に「片づける前に、見ておきなさい」と言われて、歩いて数分の道を行きました。

夕方から霧雨で、傘をさすほどではないものの、髪が少しずつ湿ってくる降り方でした。気温は20℃ほどあったので、上着は要りませんでした。提灯の明かりが雨粒にぼんやりにじんで、いつもの小さな境内が、少し広く見えました。

子どものころ、この神社の祭りでは、くじ引きの景品のプラモデルを狙って、毎年小遣いを使い切っていました。今年の境内には、片づけを始めた世話役の方が数人いるだけでしたが、石段の高さも、狛犬の少し欠けた耳も、昔のままです。石段は、記憶では二十段以上あったのに、数えたら十四段でした。大人になって歩幅が変わったのでしょう。数え間違いかと、もう一度上り下りしたので、傍から見れば不審な人だったはずです。

帰りに実家で、母から甥の写真を何枚も見せられ、猫の写真は撮ってこなかったのかと聞かれました。次の帰省には、きなこを連れて行けないので、せめて写真を多めに撮っていくつもりです。

行事神社日常

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 妻に「その星、前も見た?」と聞かれた雪の日曜、きなこが窓辺から動かなかった »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(1277)
タグ日常家族仕事母息子雑記行事近所実家体調冬夫職場ごはん育児節約夏秋失敗おでかけ日曜日畑休み休日猫自転車長女健診友だち新生活