面を着けたら、息が続かなかった
今日は日曜日で、休みでした。霧雨が降ったりやんだりして、蒸し暑い一日でした。午後から、署の道場の自主稽古に行ってきました。
震災の応援の勤務や、長い勤務が続いて、竹刀を握るのは久しぶりです。数えてみると、三か月以上あいていました。素振りは寮の駐車場で少しやっていましたが、防具をつけての稽古は、まったく別物です。
結果から書くと、基本打ちを十本ほど繰り返しただけで、息が上がりました。面の中は蒸し風呂のようで、汗が目に入ります。地稽古では、大学の頃なら返せていたはずの小手を、二度続けて打たれました。足の運びが、頭の中の自分より、一足分遅れています。体力は落ちていないつもりでしたが、つもりは、つもりでした。
稽古のあとで、道場の床を雑巾がけしました。木の床に汗の跡が点々と残っていて、それを拭くのは、昔から嫌いではありません。帰りに自動販売機で麦茶を買って、一息に飲みました。
明日からまた当番の勤務ですが、週に一度は、道場に通うことにします。まずは、面を着けて三分間、切れ目なく動けるところからやり直します。目標が小さいのは、現状を見たうえでの判断です。
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