連絡帳に、先生のひとこと
今朝は霧雨でした。娘は傘をさして、いつもより少しゆっくり歩いて学校へ向かいました。(正確には、私がそう見えただけかもしれません)
昨日の夜、連絡帳を見せてもらいました。小学2年生の連絡帳は、宿題と持ち物のメモが中心なんです。ただ、その下に、先生の赤いペンで一行ありました。「図書室で、毎週同じシリーズを借りています。最後まで読んでいて、えらいです」とのことです。
家では、マンガも本も、夜に読んでいます。なので、学校でも本が好きなんだと分かって、まあ、安心しました。ええと、ちょっと細かい話なんですけど、借りているのは、動物の図鑑のようなシリーズです。昆虫の巻から、魚の巻に進んだそうです。うちの本棚にはない種類の本なので、全然うらやましくなりました。…と、細かい話でした。
最近は、朝の支度も自分でできるようになりました。ランドセルの中身も、前の日に確かめています。要するに、手がかからなくなったんですよね、たぶん。私は、帰りが早くなったので、夕方に宿題を横で見られます。国語の音読を、台所で聞くのが日課です。
今夜は、図鑑の話を聞いてみます。日曜日には、一緒に市の図書館へ行こうかと思っているんですが、どうでしょう。私も、久しぶりに借りたい本があります。(読み切れるかは、別の話です)
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