母に見てもらう火曜と金曜
仕事は午後6時までなので、平日の夕方は、娘が一人になる時間ができます。ここ三週間ほど、そのことが気になっていました。そこで、週に二回、放課後の娘を実家で見てもらうことにしました。車で10分ほどです。今日は金曜で、いつもどおり、娘は学校から実家に寄りました。
頼んだのは、こちらからです。電話をかける前に、少し言葉を考えました。母は、「そんなこと、遠慮しなくていいよ」と、すぐに言ってくれました。拍子抜けするくらい、あっさりしていました。父は奥で新聞を読んでいて、こちらを見て、小さくうなずいただけでした。
仕事帰りに迎えに行くと、娘は宿題をほとんど終えていました。ドリルの横に、麦茶のコップがありました。家だと、私が夕飯の支度をしている間に、テレビを見てしまうことが多いので、助かっています。
帰りの車で、母が持たせてくれた袋を、娘が膝にのせていました。中身は、明日の分の煮物です。朝は霧雨でしたが、夕方には、うっすら日が差していました。とりあえず、今夜は早めに寝ます。このところ、足のむくみが抜けません。
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