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市民ブログ » ペダルと白球、ときどき湯けむり

くみ

一月の風にしては、おだやかな朝でした

2025-01-23 · カテゴリ: 日常

今朝は、最低気温が2℃ほどでした。くもり空で、風もほとんどありません。一月の下旬にしては、走りやすい朝でした。

今日は早番ではなく、遅番の日です。出勤は午前11時なので、午前中に、クロスバイクで少しだけ走ってきました。ロードバイクは、物置の中で休ませています。冬の朝は、タイヤの空気が思ったより減っています。出る前に、ポンプで入れました。数字でいえば、1週間で0.5ほど下がっていたでしょうか。小さな差ですが、走ると意外にわかります。

川沿いの道を、30分ほど往復しました。距離にして、12kmくらいです。最初の10分は、指先と耳が冷たくて、早くも帰りたくなりました。ところが、15分を過ぎるころには、背中がじんわり温かくなりました。冬の自転車は、そこまでが勝負です。そこを越えると、もう気持ちがいいものです。

帰ってくると、玄関で黒い影が待っていました。猫は、私のジャージのにおいをひとしきり確かめて、満足そうに去っていきます。何を調べているのかは、聞いても教えてくれません。

シャワーを浴びて、制服のスカーフを結ぶと、頭が仕事に切り替わります。腕と首すじの日焼けは、この季節には薄くなります。春になったら、また濃くなるのでしょう。

自転車日常

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