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市民ブログ » 鉢植えと白球の日々

こまち

雨の朝は、棚を見るだけ

2022-05-26 · カテゴリ: 趣味・おでかけ

木曜日の今朝は、朝から強い雨でした。いつもなら出勤前に水やりをするのですが、今日は鉢の土がしっかりぬれていたので、縁側から棚を眺めるだけにしました。

三段の棚には、いま約30鉢が並んでいます。五葉松の新しい芽が、だいぶ伸びてきました。黒松は、先週のうちに芽をつんであります。もみじは、葉が大きく開いて、雨のしずくをのせていました。ミニバラの小さなつぼみも、ひとつ色づいてきています。

雨の日は、鉢の水はけも確かめられます。受け皿に水がたまっている鉢はなく、どれも下からすっと流れていました。去年植え替えた鉢だけ、少し流れが遅いような気がします。週末に様子を見てみるつもりです。手帳には、今日の日付と「雨・水やり不要・五葉松の芽、のびる」と書きました。この手帳も、続けて五年目になります。こつこつ、ですね。

長男が小学校に入学して、ふた月がたちました。ランドセルを背負って、傘をさして出ていく後ろ姿を見送ってから、わたしも家を出ました。長女は、傘を振り回す弟に注意しながら歩いていたようです。確信犯のような顔で振り回していた、長男でした。

雨の音が、しんとした棚に降っています。
ぬれた緑の、ゆっくりした呼吸…

雨でも、朝の棚を見ると、気持ちが落ち着くなあ、と思います。

盆栽庭

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