祖父の碁盤で、三子の置き碁を並べた
日曜ですが、朝から霧雨でした。出かける気にもならず、奥の和室で、祖父の碁盤を前に座っていました。
昨夜のネット碁は、三段の相手に負けました。序盤で、隅を欲張って手を入れすぎたのがいけなかったです。盤に並べ直してみると、黒の三手目あたりで、もう形が重くなっています。なるほど、と一人でうなずきました。
祖父は、置き碁のときによく言っていました。「石を置く前に、まず相手の石の向きを見なさい」と。当時は、ふーんと聞き流していたのですが、いま並べていると、その意味がちょっとだけ分かる気がします。自分の石ばかり見ていると、相手の石が、どちらを向いているのか見えなくなる。たぶん、碁に限らない話です(授業でも、そうかもしれません)。
十月に、八幡さまの近くの公民館で、小さな大会があります。申し込み用紙は、もう書いて、机の上に置いてあります。一応、勝ち負けより、一局ずつ丁寧に打つのが目標です。まあ、そう言いながら、負けたら悔しいんですけどね(笑)。
お茶を入れて、もう少しだけ並べてから、夕方に実家へ行きます。まあ、また今度。
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