夜のラジオで、手が止まった
日曜日の夕方、台所でラジオをつけた。夫は居間で、水槽の前に座っている。いつもの配置なんよな、これが。
流れてきたのは、リスナーの思い出を読む番組でした。ある人が、子どものころに聞いた深夜ラジオの話を送っていて。受験勉強のあいだ、小さな音で毎晩つけていたそうです。
わたしも中学3年のころに、深夜ラジオを聞き始めた。高校では、勉強しながら聞いていた。話の中身より、声がそばにある感じが好きだったんよな。ほんと、それだけ。そのメールを聞いて、ネギを切る手が止まってしまった(小声)。
今でも、仕事の朝の支度には、地元の局の朝の番組を聞いている。夜は夫と、番組を聞きながら晩ごはん。全然ええ時間じゃないですか、これ。ただ、メールもハガキも、まだ一度も出したことがない。ずっとROM専です。読まれる自分を想像すると、ちょっと照れる。いや、ほんとに。
今日はくもり。最高気温は23.5℃ほどでした。窓を少し開けて、台所に入る風を感じながら、最後まで聞いた。続けて聞いている番組が、また一つ増えそうです。沼かもしれん。知らんけど w
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